結構頻繁にスターバックスに行ってます

最近、頻繁にスターバックスを利用しています。

ドリップコーヒーを飲むことが多かったのですが、本日のコーヒーは○○ですと書かれているのをその都度スマホにメモしていても、味に疎いのか、そんなにコーヒーに詳しくなるわけでもなくて…。

(そもそも病気のせいで味があまり分からないことが多い)

せいぜい、パイクプレイスローストとかのロースト系は苦めなので、何か甘いフードと一緒に楽しむといい感じ、とかしかアドバイスできない感じ。

 

そんな中で、最近は、エスプレッソのドッピオ(ダブル)にハマっています。

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マンガ「日常」エスプレッソのドッピオに戸惑っているシーン

 

エスプレッソは、量は少なくて、早く飲み切らないと味が落ちてしまうとのことなんですが、フードと合わせると個人的にイイ感じなので、ちょっと小腹が空いた時には、フードと一緒にエスプレッソを頼んでいます。

 

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スターバックスエスプレッソ(ドッピオ)

ちなみに、小腹が空いていない時は普通のドリップコーヒーを頼むことが多いです。(他の飲み物よりも早く出てくるので)

でも、お腹が弱いので、結構お腹を壊します。

それでも頻繁に利用するのは、たぶん、カフェイン中毒じゃないかと自分では思ってます。

足の臭いの原因がスリッパだった話

だいぶ前の話になるんだけど、足(膝から足先にかけて)のニオイがとても気になった時期がありました。

汗をたくさんかく仕事をしているので、汗がこもっているのかなと思ったり、加齢臭かな、と思ったりして、夏によく使う制汗剤(シーブリーズ)を足に塗ってみたり、いろいろな足の臭い対策グッズを使ってみたんだけど、臭いがなかなか取れない…。

いろいろ原因を探っているうちに、家で履いているスリッパから、足と同じような臭いがしていることに気づく…。

履いていたスリッパは安物だったので、抗菌とかされていないのかな、と思って、翌日にユニクロでスリッパを購入して履き替えて、履いていたスリッパを捨てると、ピタっと臭いは収まりました。

 

 

SOC 薬用柿渋石鹸 3P (100g×3)

SOC 薬用柿渋石鹸 3P (100g×3)

 

柿渋石鹸(渋谷油脂)。

戦国いろはの同盟掲示板で同じ同盟の方に聞いてみたら加齢臭には柿渋石鹸が効くとのことだったので、ココカラファインで200円くらいで購入。

使ってみると、泡がたくさん出てきて、なんだか効いている感じなので、今もリピートしてる。

 

【医薬部外品】デオナチュレ 足指さらさらクリーム 足用 直ヌリ 制汗剤 クリーム

【医薬部外品】デオナチュレ 足指さらさらクリーム 足用 直ヌリ 制汗剤 クリーム

 

クスリのアオキで店員さんに聞いてみたらこの商品を勧められた。

値段の割に効果が実感できなかった。

 

翔んで埼玉

翔んで埼玉を観てきました。

以下、思い出しながらの箇条書き(ネタバレ)。

LED光源について最近感じていること

最近、LED光源の普及が進んで、近所の街灯がLED化したり、家でもLEDシーリングライトにしたりしています。

 

先日、とある道の駅に夜に立ち寄ったのですが、そこの電気がLEDだったのですが、LEDのライトが明るくて、光を浴びていたら気持ち悪くなってしまいました。

 

最近思うのですが、裸のLED(カバーをしていない)の光を直接受けると、何となく神経が緊張してしまう感じがして、長く光を受けていることができません。まぶしいというよりも、肌で光を受けていると気持ち悪くなる感じ。そういうの、ボクだけかな?

 

家でのシーリングライトはカバーがかかっているので、光を直接受けないからか、平気です。ただ、LEDの街灯やLEDの車のヘッドライトは、ずっと見ていると気持ち悪くなってしまいます。また、LEDの信号機は平気です。白い光だから目に悪いとかそんなでしょうか?

 

気持ち悪くならないLEDが今度でるかもしれませんが、今のところそんななので、技術の進歩で町が変わっていくのはワクワクするのですが、ちょっと今後が心配です。

若おかみは小学生!

若おかみは小学生!」を見てきました。

 

NHKでやっていたアニメの「黒魔女さんが通る!」を見て、黒魔女さんの世界観が好きになって、同じ青い鳥文庫の「若おかみは小学生!」も絵柄が似ていることから気になっていました。テレビ東京でアニメ化されていますが、地方なので見れなかった(>_<)ので、今回、映画になったということで、ぜひ見に行こうと思ってて、映画の日に合わせてみてきました。平日だったけど、観客は親子づれが数組いたかな。

 

以下、思ったことを箇条書き。(ネタバレあり)

  • 主人公のおっこ(関織子)の両親が、おっこと一緒に高速道路で車に乗っていた時に、対向車線からの巻き込み事故で亡くなってしまうんだけど、その時のことがおっこの中で何回かフラッシュバックして、その時の過呼吸になる描写が見ていて辛かった。
  • 途中に出てくる占い師(グローリー・水領)の露天風呂のシーンはサービスシーン?なのか?。なんか胸のあたりの描写しか頭に残らなくなるw。おっこをショッピングモールに連れ出したり、物語の中では結構重要人物。
  • おっこがクラスで一緒になるピンふり(秋野真月)、最初はライバルキャラなのかなと思わせて、ものすごい優等生でいいキャラで、おっこの両親が事故で亡くなったことをある場面まで知らなかったりして、見た目って大事だなと思ったw(見た目からのイメージだけでは本人の性格は分からないという意味で)
  • おっこ、ウリ坊と美陽、鈴鬼というキャラを呼び寄せて、霊感体質みたいだけど、それのせいで一人じゃない感じでよかった。
  • ウリ坊の死因が屋根瓦に登って転落と知って、屋根に登るのはやっぱり危ないなと思った。
  • 鈴鬼はメガネ党。遠視か近視か気になる。
  • 鈴鬼が「鈴鬼です」と自分を紹介する場面があったけど、あとで思い返してみたら、同じ小桜エツコさんがミルモでポン!でやっていたミルモの声を思い出して、「ミルモです」とアクセントが同じだなぁって思った。
  • グローリー・水領、持ってる車から考えると、占い師としてそうとう儲けてるのでは?あと、車の描写が妙にリアル。
  • 最後に出てくる客とのやりとりにぐっと来た。
  • Wikipediaを見たら、アニメ版では映画版にいないキャラクターが結構出てきて、気になるので、地方でもBSか地上波でアニメ版を放送してくれないかな。
  • 青い鳥文庫の方も気になるけど、本を読むのが苦手なので…

 (もう一度見たので追記)

  • 神楽、片方が獣でもう一方が人なのね
  • 冒頭の神楽の音が不安を掻き立てるメロディーになっていてその後あれだった
  • おっこ、車から投げ出されて車の上に落ちたのか
  • 水領さまの占いの時のメイクが濃い
  • 水領さまのお尻がでかい
  • ポルシェの中でおっこが事故を思い出す時に、気が遠くなっている描写が、水領さまの声が遠くに聞こえる感じだったの、気のせいかと思ったけど間違ってなかった
  • ポルシェの中で音楽を選んだ時にジンカンバンジージャンプ小林星蘭)ってちゃんと表示されてる
  • ポルシェを持っててあれだけ買い物する水領さまはそうとうお金持ち
  • 二回目におっこが過呼吸になる時(山寺さんが過去を打ち明けた時)、前回映画を観た時のその部分が思い出せなかったんだけど、たぶん一緒に過呼吸になってたんだと思う。
  • 前回はエンディングのスタッフロールの方に目が行っていて、後ろの絵が頭に入ってなかったんだけど、後ろの絵に注目すると、裏設定があったりして、エンディングでは後ろの絵の方を注目してみた方がいいと思う。

未来のミライ

未来のミライ」を観てきました。

ほのぼの進行なのでファミリー層にはおススメだと思うけど、ぼっちは見てて心えぐられる描写。

以下ネタバレ。

 

くんちゃん、鉄オタ。

 

くんちゃんの想像で成長していってるような描写ばかりだけど、家族は何もくんちゃんに対してしてくれなかったのかな?くんちゃんは4歳だそうだけども、自分の名字も、パパとママの名前も覚えてなかった。

 

くんちゃん、犬になる時の描写もそうだったけど、蜂ゲームの時の描写は、何か変な性癖に目覚めたみたいで、子育て失敗的な描写だったw

 

福山雅治カッコイイ。馬に乗ってるのもバイクに乗ってるのもカッコイイ。

 

くんちゃんが自転車に乗れるようになった描写、遠くを見るのもいいけど、近くを見てないと絶対将来的に事故起こすぞ。

 

未来の東京駅が番線ありすぎたり言語が多国籍になっていたり未来の列車が走っていたりしてた。銀の鈴は分かるけど、猫?は?

 

未来の磯子駅が寂れすぎ。

 

ミニストーリーが都度展開されていくんだけど、その結果、家族っていうのはこうつながっているんだよ、ってな押し付け感を感じて、ちょっと居心地悪かった。

 

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活

久々にブログで映画の感想。

 

映画「妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」を観てきました。

妖怪ウォッチの映画は過去の3作品とも観ているので、今回で4作目。

 

ジバニャン、コマさん、ウィスパーのデザインがすっかり変わってしまうのは映画の予告が公開された時点から把握していたけど、エンマ大王とぬらりひょん以外の妖怪のコンセプトがすっかり変わってしまっていて、ほのぼのとした妖怪ウォッチを返せ!って感じ。これはこれでファンはつくのだろうけど、ようかい体操第一を無邪気に踊っていたようなファン(ボク含むw)はついてこれない層も出てくるんだろうなぁ、と。

 

キュウビ、出てきていきなりやられるので弱く感じる。

 

新しい妖怪ウォッチを使った召喚シーン、年齢層高め向けなアクションという感じだなぁ。あと、新しい商品に向けたお披露目といった印象を受けた。いつも通り、このウォッチのおもちゃがでるのかな。ただ、妖怪ウォッチに関しては、召喚アイテムを出しすぎって感じがするので、同じような商売が続いて行けるのかなという疑問がある。

 

鬼太郎が出てくる辺り、鬼太郎の声優が野沢雅子さんだったり、ねこ娘が古いデザインに近かったりと、古いシリーズになじみがある人には懐かしく感じるかもなんだけど、一方で、目玉おやじ田の中勇さんは鬼籍に入られているので、(声優はベテランの島田敏さんに変わっているんだけど、)目玉おやじの声に違和感がある。ねこ娘はアニメ5作目の萌えキャラの方が個人的には好きだなぁ。

 

主人公のナツメ、映画の最後で名字が明かされて、父親にあるキャラクターの面影があるのが分かる(映画の公式サイトではネタバレしてます)んだけど、母親のイメージが、映画をみた限りは印象薄くて…。

あと、ナツメの声優さんが上白石萌音さんなので、どうしても「君の名は。」と比較しがちになってしまう部分がある。

 

映画の一番最後、とある妖怪が出てきて、あるセリフを言うんだけど、続編があればこの続きなんだろうけど、ふだん、iPhoneのゲームアプリでやっている妖怪ウォッチぷにぷにに出てきた、そのとある妖怪の設定と全然変わっているので(まぁ、他の妖怪もそうなんだけど)、ぷにぷにの設定の方がよかったなぁと個人的には思う。

 

エンディングテーマ、ゲゲゲの鬼太郎風に「ゲ・ゲ・ゲゲゲラポゥ~」と歌いだすので、ちょっとおもしろかった。後でパンフレットを確認したら、キング・クリームソーダのメンバーが変わってたのに気づいた。ボーカルのマイコさん卒業しちゃったのね。