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獣の奏者エリン

視聴五日遅れ。

第41話 真王の真実

改めてみると、イアル、顔とか結構傷だらけだったんだな。

あの恐ろしい襲撃事件から6日が経ちました。
真王は命をとりとめ、次第に回復に向かい始めたようでした。

リランの子供が大きくkなって来た。
リランが餌を食べる様子を見て襲撃事件のことを思い出すエリン。トラウマになっていたようだ。
エリンに真王陛下からの招待状が。王都に向けて出発する前にエリンを晩餐に招いていろいろ話をしたいと。
エリンを送って外で待っているヌックとモック。晩餐のことについていろいろと妄想。
表情の硬いエリン。
イアル、真王の護衛のため部屋の外に。
真王とダミヤとエリンでお茶。
旅先ゆえわずかな褒美。望むことを何なりと申すがよいという真王。
ダミヤ、エリンに、リランと一緒に王都まで真王の護衛をするように言う。
エリン、どうかご容赦くださいと言う。
自分が何をいったのか分かっているのか、今の言葉は真王をお守りすることを拒んだと思われてもしかたのないものだ、というダミヤ。
今度は命令するダミヤ。断るエリン。
死に値する大罪だとわかっていて断るエリン。
拒む理由を真王陛下一人に話すと言うエリン。ダミヤには話せない。
真王の身を守ることを拒んだものと二人きりになるのをためらう真王。それならばイアルをそばに置くようにと言うエリン。
シュナンからの真王への見舞いの品が全て送り返されてしまった。血に汚れた手からのささげ物など清らかな真王の庭に入れるわけにはいかないとセィミヤが言ったらしい。
エリン、真王とイアルと三人に。
真王に王獣規範の隠された意味について問うエリン。
真王、王獣規範の隠された真意と王祖ジェの歴史を知らなかった。
エリン、真王にナソンから聞いた話を話す。
真王、震えた右手でお茶をこぼしてしまう。
エリン、訪れるかもどうかも分からない災いを防ぐためにリランを狭苦しい掟の檻に閉じ込めるのはイヤだが、もし、エリンとリランが災いを招くものとなったならエリンは自分の命を差し出す覚悟がある。
エリン「私一人が命を捨てれば、全てを食い止められるのだと思えば、私は最後まで自分の意思を貫くことができます。」
自分の出自を真王に話すエリン。母親が操者の技を使ったことも話す。
エリン「掟を守るために死んだ母ですが、最期に掟を破る大罪を犯してまで私を助けてくれたんです。だからこそ私はリランのためにも掟などでは死にたくありません。」
真王「強いのね、とても。ありがとう。大切な秘密を話してくれて大変感謝しています。そなたの気持ちは分かりました。都まで警護をしてもらう話はなかったことにしましょう。」
真王、また王獣たちを見に行ってもいいかエリンに聞く。はいと返事をするエリン。
エリン、ヌックとモックと一緒に帰る。
イアル、真王に、今回の襲撃が大公の仕業に見せかけた別の人物の手によるものだと思われると告げる。
都に戻り次第全てのゆがみを正すと言う真王。
リランの毛づくろいをするエリン。
エサル、エリンに、真王陛下がお亡くなりになられたことを告げる。
まもなく王宮に到着するという時に急に倒れられた。真王付きの医術師達も気づけなかった頭の中の出血が少しずく進んでいた。そのまま意識が戻ることなく昨夜亡くなられた。

真王ハルミヤの突然の死。
それは、希望の道が閉ざされてしまったことを意味していました。
その知らせを聞いたエリンは、ただ立ち尽くすことしかできませんでした。